第3回愛媛県アルコール健康障害対策推進計画策定委員会が24日、松山市本町7丁目の県総合保健福祉センターであった。県内にアルコール依存症者が推計で約1万1700人いるとし、健康障害の予防から治療、再発防止までの対応などをまとめた計画案の内容を議論した。